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ABOUT
「作る人も観る人も持続可能な演劇」をコンセプトに、脚本家・演出家の今城文恵が賛同する俳優とミニマムに作品づくりをするユニット。
近未来を舞台に、「明日からどうやって生きていく?」を突きつけられる人々をシニカルに描く。
気軽に演劇と会話を楽しめる工夫をこらし、会場に集まった人たちが明日をサバイブする力になれるよう奮闘中。
今城文恵
武蔵野美術大学在学中より演劇に携わり、プロデュースユニット「浮世企画」を立ち上げ。以降、浮世企画では12作品を発表、下北沢演劇祭に参加。脚本家・演出家として外部公演にも多数携わる。近年ではNHK-FM放送のラジオドラマ脚本を手がけるなど、活動は多岐に渡る。
写実的なキャラクターと妖怪や近未来など非日常的なモチーフを絡ませながら、人間の弱さや業を見つめる作品世界が特徴。
主な脚本作品
NHK-FM 青春アドベンチャー「ウィル」「ウブヒメ」「イッツ・ア・ビューティフルワールド」
NHK-FM FMシアター「山のあなたに住むものは」「10トンドライバーのトパーズ」
浮世企画「誰そ彼」「メッキの星」「ザ・ドリンカー」「ここにある真空」「ぱれえど」
ピウス企画「WHEREABOUTS」
FunIQ「あいだが原のほおずき祭り」
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